5月のお別れ

▽種牡馬 ウインレジェンド

 ▽繁殖 アースワンダー、ヒカルアンクレット、スプリングテンダー、カンビセカイ、リングジアラーム、ドリームハーバー

 ▽地方

 門別=エナジーワイルド、トワイニングモアー

 盛岡=タイムウイズゴー

 大井=ゴッドセンド

 川崎=ワイルドインディ

 名古屋=マイミカプリンセス、スカーレットバード、ライトブルー、キンイロノタテガミ、ハーバルパフューム

 笠松=ケイコワンデイ

 金沢=クチベニ、ノボスコーピオ、アジアンティック

 高知=パク

 園田=エイダイマティーニ

 佐賀=メイクサエル、シルクエレメント

 荒尾=セルリアンタオ

 未定=サクラヴァリアント、スナークイプシロン、チェリーターン、レオシャープ、ワイルドシェーバー、シャイニングダイヤ

 ▽乗馬 ビジネスサイクル、ハリケーンラグーン、シルクロブスト、リノーンリーガル、ファイトクラブ、アカワイン、エムオーワールド、オースミガンマン、キンショーハヤテ、ヤマサペパーミント、マルハチザッハ、クニノローレル、ブラックジュニア、マイネルピーク、アイテール、マイネルアンジェロ、スリージェム、メジロマイヤー、イセノイチ、サンライズキング、ナトゥーア

 ▽死亡 オンワードパシオン、ライトモーション、レーザーズエッジ

出典:スポニチ

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馬インフル4頭確認 大井・小林分厩舎

大井競馬場は、小林分厩舎で18日に新たに4頭の馬インフルエンザ陽性馬を確認し隔離したと発表。発熱などの症状はなかった。15日以降に陽性が確認された10頭のうち7頭は陰性に転じている。

出典:スポニチ

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新女王エイジアン7・5米G1参戦計画

ヴィクトリアマイルを制したエイジアンウインズ(4=藤原英)は19日未明、栗東トレセンに帰厩した。上村助手は「競馬の後もケロッとしていたしカイバもバリバリ食べている」と激走の疲れを見せない元気な愛馬にひと安心。厩舎待望のG1初制覇とあって「うれしくて眠れなかった。正攻法で勝てたし文句なしの内容。ローテーションは未定だけど馬は大丈夫そうなので」と終始笑顔だった。今後は米G1キャッシュコールマイル(7月5日、ハリウッドパーク競馬場)に参戦するプランも浮上している。

出典:スポニチ

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オディール巻き返しに自信/オークス

桜花賞では12着と初めて大きく崩れたオディール。「中間に皮ふ病が出たが、もう治ってきているし順調に乗り込めている。馬体もふっくらしてきた」と柴田助手。実戦へ向けては「これまでを見ても、展開がハマればここでもチャンスはあるはず。普段の調教ではおとなしくなってきているし、それがいい方に出てくれれば」と巻き返しに意欲を見せていた。

出典:スポニチ

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アマポーラあの手この手の樫対策/オークス

リトルアマポーラは早くからオークスに照準を合わせていた。2000メートルの京成杯を経験させたのも、クイーンCで東京へ遠征したのも、ここにつなげるための策だ。影山助手は「デビューしたころから距離が延びてと思っていた。落ち着きがあって、掛かるところがないからね」。桜花賞は5着に終わったが「終始大外を回らされる形で、残り3Fの手前から追い出す感じになった。力負けではないと思う」と悲観はしていない。

出典:スポニチ

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スーパーホーネット快勝

17日、東京競馬場で行われた第53回京王杯スプリングC(4歳上、GII・芝1400m)は、藤岡佑介騎手騎乗の2番人気スーパーホーネット(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が、中団追走から直線半ばで鋭く抜け出し、6番人気キストゥヘヴンに1.3/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分20秒8(良)。1番人気スズカフェニックスは直線でしぶとく伸びたが、さらにクビ差の3着に敗れた。

 勝ったスーパーホーネットは、父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ(その父エルセニョール)という血統。2歳時から朝日杯フューチュリティS(GI)2着、デイリー杯2歳S(GII)3着など活躍。その後もオープン戦で勝ち星を重ね、昨年10月のスワンS(GII)で重賞初制覇を飾った。続くマイルCS(GI)ではダイワメジャーからクビ差の2着。それ以来約4か月ぶりの出走となった前走の高松宮記念(GI)は5着だった。通算成績21戦8勝(重賞2勝)。

 鞍上の藤岡佑介騎手はチューリップ賞(GIII、エアパスカル)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算10勝目。管理する矢作芳人調教師はガーネットS(GIII、タイセイアトム)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では3勝目となった。

出典:netkeiba.com

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出走馬情報:ウォッカ

「ドバイから帰った後は放牧へ。栗東に帰厩したのは5月1日ですが、ここまでは予定通りに来ています」と、スタッフの期待は膨らむ。7日の1週前追い切りでは、栗東CWコースでトーセンキャプテン(古馬オープン)と併せ、この馬らしい豪快な動きを披露。日本ダービーを優勝した思い出の東京コースで、再び鮮やかに咲き誇るか。注目の帰国緒戦となる。

出典:JRA

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ロードバクシン、復帰戦は惨敗

15日、笠松競馬場で行われた東海クラウン(A1、ダート1400m、1着賞金100万円)に、種牡馬入りから一転、現役復帰となったロードバクシン(牡10、笠松・伊藤強一厩舎)が1年3か月ぶりに出走した。

 20kg増の馬体重で安部幸夫騎手を鞍上に5番人気に推された同馬は、2番手を追走したが徐々に後退し、勝ったマルヨスポットから1.4秒差、10頭立ての9着に敗れた。

 ロードバクシンは、父サクラバクシンオー、母ツイストアンドシャウト(その父Cure the Blues)という血統。00年に兵庫・曾和直榮厩舎からデビューし、01年に兵庫3冠馬に輝くなど長期にわたり活躍。昨年2月14日のサンテレビ賞(7着)のレース後には引退式を行った。当初はそのまま種牡馬入りする予定だったが、精虫検査の結果、種牡馬として不安があったことからホッカイドウ競馬での現役復帰が決定。昨年5月に旭川で出走する予定だったが競走除外となり、ホッカイドウ競馬では1走もせずに笠松へ移籍していた。通算成績63戦32勝(重賞12勝)。

出典:netkeiba.com

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ベッラレイア

東京マイル向きの末脚 ベッラレイアは7戦中5戦でメンバー中最速の上がり3Fタイムをマーク。秋華賞は4着に敗れたとはいえ、上がりではウオッカを0秒3上回った。最速をマークできなかった2戦は2200メートル以上で、1600〜2000メートルでは最速率100%。父ナリタトップロードは長距離で活躍したが、兄弟には02年ダリア賞勝ちの兄マルロスなど短距離馬もおり、東京マイルではじける可能性は高い。今年の東京芝マイル戦で上がり最速をマークした馬は【10・6・0・1】。最適の舞台で一気に突き抜けるはずだ。

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大井競馬で4頭が陽性/馬インフル

特別区競馬組合は16日、同日に実施した能力・調教試験の大井競馬小林分厩舎所属出走予定馬に対し、馬インフルエンザ簡易検査を15日に行ったところ、7頭中1頭が陽性だったと発表した。

 また、陽性馬と同厩舎に所属する8頭に対し簡易検査を実施したところ、陽性馬が3頭確認されたことも併せて発表されている。陽性馬4頭は現在、隔離厩舎において隔離されており、発熱等の症状はないという。

 なお、16日の大井競馬に出走を予定している小林分厩舎在厩馬19頭は馬インフルエンザ簡易検査の結果、すべて陰性となっている。

出典:netkeiba.com

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さきたま杯、フジノウェーブなどが登録

28日(水)に浦和競馬場で行われる第12回さきたま杯(4歳上、交流GIII・ダート1400m、1着賞金3000万円)における南関東からの登録馬が、16日にNARより発表された。

 南関東からは、昨年のJBCスプリント(交流GI)を勝ったフジノウェーブ、東京ダービー馬アンパサンドなどが登録している。現在の登録馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
【JRA所属馬】出走枠は4頭
アグネスジェダイ(牡6、栗東・未定)
コンゴウリキシオー(牡6、栗東・藤田伸二)
メイショウバトラー(牝8、栗東・武豊)
リミットレスビッド(牡9、栗東・未定)

【JRA補欠馬】補欠順位順
サンライズバッカス(牡6、栗東・未定)
スリープレスナイト(牝4、栗東・未定)
トーセンブライト(牡7、美浦・未定)
ベルモントプロテア(牝4、栗東・未定)
タータンフィールズ(牡6、栗東・未定)

【他地区所属馬】出走枠は原則2頭
キングスゾーン(牡6、愛知・吉田稔)
ケイエスゴーウェイ(牡5、高知・未定)

【他地区補欠馬】補欠順位順
クィーンロマンス(牝7、笠松・未定)
アスカヘイロー(牡10、笠松・花本正三)

【南関東所属馬】出走枠は原則6頭
アンパサンド(牡4、川崎・未定)
コアレスタイム(牡10、船橋・未定)
コアレスデジタル(牡8、船橋・未定)
シーチャリオット(牡6、船橋・未定)
ディープサマー(牡6、船橋・未定)
ナイキアディライト(牡8、船橋・未定)
ノムラリューオー(牡9、船橋・未定)
パフィオペディラム(牝5、船橋・未定)
ビッググラス(牡7、大井・未定)
フォースキック(牡10、船橋・未定)
フジノウェーブ(牡6、大井・未定)
プライドキム(牡6、船橋・未定)
マルカカイゼル(牡9、浦和・未定)
アストリッド(牝5、船橋・未定)
インターセフォー(牡7、大井・未定)
ウルフボーイ(牡6、川崎・未定)
キョウエイアオバ(牡6、川崎・未定)
ダイワインディアナ(牡7、大井・未定)
ナイトスクール(牡6、船橋・未定)
キングオブライヒ(牡5、川崎・未定)
ケイアイカールトン(牡6、大井・未定)

出典:netkeiba.com

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地方競馬ニュース

28日(水)に浦和競馬場で行われる第12回さきたま杯(4歳上、交流GIII・ダート1400m、1着賞金3000万円)における地方他地区からの登録馬が、13日にNARより発表された。

 他地区からは、昨年のこのレースでメイショウバトラーからアタマ差の2着に入ったキングスゾーン(愛知)などが登録している。現在の登録馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
【JRA所属馬】出走枠は4頭
アグネスジェダイ(牡6、栗東・未定)
コンゴウリキシオー(牡6、栗東・藤田伸二)
メイショウバトラー(牝8、栗東・武豊)
リミットレスビッド(牡9、栗東・未定)

【JRA補欠馬】補欠順位順
サンライズバッカス(牡6、栗東・未定)
スリープレスナイト(牝4、栗東・未定)
トーセンブライト(牡7、美浦・未定)
ベルモントプロテア(牝4、栗東・未定)
タータンフィールズ(牡6、栗東・未定)

【他地区所属馬】出走枠は原則2頭
キングスゾーン(牡6、愛知・未定)
ケイエスゴーウェイ(牡5、高知・未定)

【他地区補欠馬】補欠順位順
オグリホット(牡5、笠松・未定)
クィーンロマンス(牝7、笠松・未定)
アスカヘイロー(牡10、笠松・未定)

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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ヴィクトリアマイル出走馬情報

2006年に創設されて、今年で3回目を迎えるヴィクトリアマイル。歴史は浅いが、古馬のマイル女王決定戦としてすっかり定着した感がある。今年も、GI・JpnI勝ち馬4頭を含む豪華な牝馬陣が出走を予定。府中のマイルを舞台に繰り広げられるハイレベルな激戦に、注目が集まる。

何といってもウオッカ(牝4・角居勝彦)が最大の注目馬だ。ドバイ遠征から帰国しての緒戦となるが、放牧でうまくリフレッシュして5月1日に帰厩した。昨年の日本ダービーでは歴史的な快挙を成し遂げた名牝。1600mでは、阪神ジュベナイルフィリーズ優勝、桜花賞2着を含む〔4・1・0・0〕と、抜群の安定感を誇っている。日本ダービーを制した東京コースが舞台になるのも心強い材料で、武豊騎手も前走に続く2度目の騎乗となる。約1年ぶりに、あの強いウオッカが見られる可能性は高いだろう。

ベッラレイア(牝4・平田修)は、昨年の秋華賞(4着)以来のレースになるが、4月30日に栗東坂路で4ハロン50秒8の好タイムをマークしており、仕上がり面に不安はない。昨年のオークス・秋華賞戦線で上位争いを演じてきた実力には、高い評価が必要だろう。東京コースは、フローラS優勝に加えて、オークスでもハナ差の2着と得意にしている。昨秋、約4か月ぶりだったローズSで2着に入ったように、休み明けを苦にしないタイプ。待望のビッグレース制覇を狙う。

この春最大の上がり馬と言えるのがエイジアンウインズ(牝4・藤原英昭)だ。前走の阪神牝馬Sを制して、通算〔5・2・2・1〕という戦績は立派なもの。今回は、JpnI挑戦・直線の長い東京コース・1600mの距離と初物尽くしだが、自分でレースを作れる強みは大きい。相手はグンと強化されるが、一気にここを制して女王の座を射止めても、驚けない能力の持ち主だ。

前走の阪神牝馬Sでは、逃げたエイジアンウインズを捕まえ切れなかったものの、メンバー中最速の上がり3ハロン33秒5(推定)の末脚で2着に入ったブルーメンブラット(牝5・石坂正)。敗れたとはいえ、目下の充実ぶりを十分に示したレースだった。東京コースでは、昨秋に1600万下の白秋S・オープン特別のオーロC(共に東京・芝1400m)を連勝している。昨年のこのレースでは8着に敗れたが、地力を強化した今なら、大仕事をやってのけても驚けない。

ジョリーダンス(牝7・堀宣行)は、昨年の安田記念で、勝ったダイワメジャーから0秒4差の3着に入った。GIで、牡馬のトップクラスを相手にしての3着は、大いに胸を張ってよい実績だ。昨年のこのレースでは、勝ったコイウタから0秒3差の5着。上がり3ハロンは、メンバー中最速の32秒9(推定)をマークしている。東京の1600mは、同馬にとって最適の舞台設定と言えるだけに、その末脚の爆発力に注目したい。

3月の中山牝馬Sで待望の重賞初制覇を果たしたヤマニンメルベイユ(牝6・栗田博憲)。前走の福島牝馬Sは4着に敗れたが、勝ったマイネカンナとはわずか0秒1差。先着を許した3頭が全て同馬より2キロ軽い斤量であったことを考えれば、悪くない内容だった。6歳の春にして本格化の兆しが窺えるだけに、楽しみは尽きない。

ローブデコルテ(牝4・松元茂樹)は、昨年のオークス以来勝利から遠ざかっているが、今季のレース内容は決して悪くない。2月の京都牝馬Sでは、58キロを背負って5着。続く阪急杯は、牡馬を相手に56キロで3着。そして、前走の阪神牝馬Sが57キロで6着。GI馬ゆえに、他馬より重い斤量を背負いながら、善戦を重ねてきた。使いつつ状態は上向いてきており、ベッラレイアを見事に差し切った東京コースで、2度目のJpnI制覇を狙う。

一昨年の桜の女王キストゥヘヴン(牝5・戸田博文)も主力を形成する1頭だ。今季は3戦して、3着、3着、4着と続けて上位争いに加わっているように、ようやく好調の波に乗ってきた。昨年のこのレースでは、コイウタから0秒3差の4着と、あわやのシーンを演出している。約2年も勝ち鞍から離れているだけに、ここで完全復活を果たしたいところだ。

ニシノマナムスメ(牝4・河内洋)は、まだ重賞勝ちこそないが、実力はまったく見劣りしないものがある。前走の読売マイラーズCでは、牡馬を相手に2着に食い込んだ。勝ったカンパニーにクビ差まで迫り、エイシンドーバーやコンゴウリキシオーなどの並み居る重賞勝ち馬に先着を果たしたのだから、今の充実振りは本物だ。

マイネカンナ(牝4・国枝栄)は、前走の福島牝馬Sで重賞初制覇を遂げた上がり馬。前々走の中山牝馬S(2着)でも際立った末脚を披露しており、ここにきての充実ぶりが目を引く。ベストは1800mだが、目下の勢いを活かすことができれば、上位進出は難しくないはずだ。

出典:JRA

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中山、特別レース名解説

●若竹(わかたけ)賞
 若竹は、その年に生え出た竹のこと。「今年竹」「新竹」とも言う。竹の種類によって多少の差異はあるが、真緑の稈(かん)はもとより、風にそよぐ、やわからな若葉の風情は日本的であり美しい。なお、日本の竹林の50%は真竹(別名「呉竹」)が占めている。

●若潮(わかしお)賞
 若潮は、小潮の翌日から潮の干満の差が大きくなることを言う。また、九州地方では元旦に海から汲んできて神に供える潮水のことをいう。

●アレキサンドライト(Alexandrite)ステークス
 アレキサンドライトは、宝石の一種。太陽の下では草緑色、人工光の下では赤紫色に輝く高価な宝石として知られている。ロシアのウラル地方で1830年代に発見され、当時の皇帝ニコライ1世の皇太子であるアレクサンドル2世の名を取って「アレキサンドライト」となった。ロシア連邦共和国のウラル地方、ブラジル、スリランカなどが主要な産地で、アルミナ(酸化アルミニウム)に3%程度の三酸化バナジウムを加えて製造した人造の宝石もアレキサンドライトと呼ばれている。

出典:JRA

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